東京にある女性のためのDV相談や支援相談。ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)・被害を受けた女性と子どもの支援活動をしています。

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びーらぶプログラム高学年5回版ショートプログラム参加者募集

2016年10月17日 更新


びーらぶプログラム高学年5回版ショートプログラム
~DV家庭で育った子どもと母親のための心理教育プログラム~開催のご案内

<参加対象>
小学校4,5,6年生のお子さんとその母親8組 
*申し込みが多い場合は、インタビュー実施後選考させていただきます。
<参加条件>
DVから離れて暮らしている、DV家庭で育った子どもとその母親
・離婚が成立していること。または別居中でも、加害者の元に帰らないという意志が固いこと。
・「びーらぶ」プログラムの日程全てを、受講する意志があること。
・現在治療中およびカウンセリングに通っている場合は、医師およびカウンセラーの同意があること。
・子どもと母親が「びーらぶ」プログラムへの参加に、同意していること。
*プログラムの目的、概要について、説明会出席の前に、あらかじめお子さんにお伝え下さい。

【日程】
<説明会及びインタビュー> 
日時: 2017年1月15日(日)14:00~16:00 説明会の後、順次インタビュー
<プログラム実施日程>
①1/28(土)、② 2/11(土・祝)、③ 2/25(日)、④ 3/11(土)、⑤ 3/18(土) 
土曜日14:00~16:00 (説明会のみ日曜日)
会場:東京23区内 (お申し込みが済んだ方に詳細をお知らせします)
参加費:無料
託児:あり (詳細はお問い合わせ下さい)

お問合せ:NPO法人女性ネットSaya-Saya 電話/fax:03-6807-8442~3 e-mail:saya3@sa6.gyao.ne.jp
☆メールの場合、件名に《びーらぶ高学年プログラムについて》と最初に入れて下さい。

【びーらぶプログラムとは、】
★DVのある家庭で育った子どもたちは、深く傷つき、「落ち着きがない、いらいらしている、暴力的になる、元気がない、友だちとのつきあいが難しい‥」など、様々な暴力の影響が心配されます。 
暴力被害を受けた母親たちもまた、DVから離れた後で
も暴力による様々な影響が残り、子どもたちの心の回復を願いつつも、元気が出なかったり、つい子どもに怒鳴ってしまったり、子どもとの関係をどうしたらいいかと悩むことも多いものです。
★「びーらぶ(beloved愛されている)プログラム」は、NPO法人女性ネットSaya-Sayaが開発した、DVを目撃または直接被害を受けた子どもと母親のための、同時並行の心理教育プログラムです。
心に大きな傷つきを抱えた子どもは, 同じような経験をした仲間と一緒に、12回のプログラムの中で、遊びや人形劇を通じて自分はたいせつな存在である」ことを知り、「気持ちや考えを表現していいこと」、「暴力的でない関係のつくりかた」を学びます。
そして同時に母親も仲間と伴に、「暴力の構造」について学び、ミーティングやワーク、ロールプレイなどを通して「自分の力を取り戻し」、「自分も子どもも尊重する関わり方」を学んでいきます。


悩んでおられるみなさん、参加してみませんか? 


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