講座・講演会
子どもと関わる支援者のための講座
~子どものありのままを受けとめる、ひとつの方法~
ダギーセンターのサポートスキルに学ぶ
日時:7月24日 日曜日 午前10時~午後4時
場所:都内公共施設 (参加を申し込まれた後に、会場をお伝えいたします)
対象:子どもと関わるボランティアや支援活動をしている方、これから始めたいと思っている方。
定員:25名
費用:2000円 (参加したいが、経済的に難しいと感じる方は、事務局までご相談下さい。Saya-Saya会員は1500円)
講師:三輪田 明美
(「心的外傷を受けた子どもの治療―愛着を巡って 」ジェームズ,ビヴァリー【編著】を翻訳、日本に紹介。 精神科心理セラピスト、離別・死別を体験した子供と家 族のためのサポートグループ「あそぼ」代表及びディレクター、NPO法人グリーフケアサポートプラザ理事)
★2005年11月、女性ネットSaya-Sayaは、死別体験をした子どもとその家族のグリーフワークをサポートしている、アメリカ・オレゴン州にあるDougy Center for Grieving Children and Family (以下ダギーセンター)の取り組みを学ぶワークショップを開催しました。
そのサポートスキルを実際の子どもとのかかわりで活かせるように、今年も、ダギーセンターで実際に子ども達に関わっていた三輪田明美氏を講師に招いて、1日の講座を企画いたしました。
子どもを尊重し、子ども自身の回復力を信じるダギーセンターのサポートスキルを、ワークを通して体験し、それぞれの場で、どのようにそのスキルを活用できるかを学びあう講座です。
内容:ダギーセンターでの子どもへの接し方、基本的な理念を学ぶ。
子どものグリーフワークをサポートするのに用いられている、ミラーリング、リフレクション、ルール等を、実際の支援の場でどのように用いることができるか、ワークを通して学び、考える。
詳しい内容は、NPO法人女性ネットSaya-Saya事務局まで、 FAXかメールでお問い合わせください。
FAX:03-6806-8684~5 , E-mail: saya3@sa6.gyao.ne.jp
ヒアリングのための公開講座(Ⅱ) ~「びーらぶ・オレンジ」の開発にあたって
■フィリップモリス助成事業:「びーらぶ・オレンジ」公開講座
ヒアリングのための公開講座(Ⅱ) ~「びーらぶ・オレンジ」の開発にあたって
社会システムにおける被虐待児のおかれた状況を知る
●「びーらぶ・オレンジ」とは?
母子同時並行プログラム「びーらぶ」の視点や効果に注目した関係者から、虐待を受けた子どもたちと、里親・施設職員のための非暴力プログラムが求められていました。そこで被虐待児と施設職員・里親間の並行プログラムを「びーらぶ・オレンジ」と名付け、開発を開始します。今回の公開講座は、前回に続き、施設・子ども家庭支援センター・児童相談所等の関係者から実情をうかがうためのものです。来年6月まで「プログラム作成会議」を重ね、8月にはマニュアルが完成します。全国の里親家庭や各種の施設で、非暴力の考え方とスキルを学ぶための、予防教育プログラム「びーらぶ・オレンジ」が活用されていくことを望んでいます。
■日時:11月26日(金)18:30~20:00 ■定員:20名 ■参加費:無料
■会場:荒川区内公共施設~申し込まれた方には、追ってお知らせします
■講師:(敬称略)
坂井隆之:2010年4月から東京都児童相談センター児童福祉司。墨田・立川児童相談所、厚生労働 省女性保護専門官などを歴任。主な著書に、『よくわかるDV被害者への理解と支援』(共著、明石書店、2009年)がある。
茶谷由紀子:2007年4月より荒川区子ども家庭支援センター所長。1982年荒川区入区。教育委員会事務局に通算12年在籍、特別区職員研修所勤務などを経験。
鈴木綾子:母子生活支援施設勤務。指導員を経験後、心理相談員として、おもに児童のセラピーを行っている。びーらぶインストラクターの資格取得
<内容>
「びーらぶ」プログラムについて(5分)
児童相談所から見た被虐待児のおかれた状況(20分)
子ども家庭支援センターから見た被虐待児のおかれた状況(20分)
母子生活支援センターから見た、被虐待児のおかれた状況 (20分)
(休憩)
質疑応答
■お申込み・お問い合わせ先:NPO法人女性ネットSaya-Saya事務局 ※メールかFaxでお願いいたします
●公開講座(Ⅰ)「里親・施設における被虐待児のおかれた状況」(終了) 日時:10月24日(金)
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NPO法人女性ネットSaya-Saya:講座申込書 ※定員次第申込締切
びーらぶオレンジ開発のための公開講座11・26 (FAX.03-6454-3983,3984 メールsaya3アットsa6.gyao.ne.jp)
お名前(ふりかな): 所属( )
ご住所:
TEL: 携帯:
メール:
こころとからだを気持ちいい方向へ●エンパワーメント講座④ 12/5
当事者と支援者のためのセルフケア講座●女性ネットSaya-Saya・エンパワーメント講座④
~自分の中の回復する力に気づく~
暴力を受けたり、見たり聞いたりすることは、心と身体に大きな影響を与えます。
頭痛や、吐き気、腰痛、身体が動かない、眠れない...などの様々な症状は、「自分は今、大変な状況にある」ことを教えている、心と身体からの賢い声です。
その声に気づき、その大変な場から少しでも離れたり、誰かに話を聞いてもらったり、心も身体も気持ちいいことや、ラクになることを自分にやってみましょう。そうすると、どんなに大変な状況でも、自分を守り、乗り切る力が自分にあることを思い出せたり、症状を軽くすることができる賢い身体を、わたしたちはみんな持っています。
かけがえのない、わたしたちひとりひとり。自分の体を振り返って、自分にとって気持ちいいこと、ラクになることを見つけてみましょう。
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² 温熱の手当法~アイロンやコンニャクを使って疲れた内臓を気持ち良く暖めて、ラクになる。
講師:野本美保(鍼灸師・女性ネットSaya-Saya理事)
86年に快医学に出会い、95年に鍼灸・快医学健康相談/れんげそう庵を開所。NPO法人世界快ネット理事。Saya-Saya設立以来、週一回の健康相談を担当。 女性と子どもへの暴力をなくしたいと願って、Saya-Sayaの母子プログラムにも関わり、現在はびーらぶプログラム(暴力被害を受けた女性と子どものための心理教育プログラム)のインストラクターとしても活動
日時:2010年12月5日(日)13:30~16:00
会場:荒川区内公共施設 *申し込みをされた際にお伝えします
対象: 当事者女性と、支援活動をしている女性
定員: 15人程度
参加費:一般1000円 Saya-Saya会員500円 *保育はありません。
持参するもの:床に寝るためのバスタオルなど敷物一枚、動きやすい服装
問い合わせ:女性ネットSaya-Saya tel/Fax 03-6454-3983
saya3アットsa6.gyao.ne.jp(メールをくださるときにはアットを@にしてください)
・・・・・・・・・・参加申込み書・・・・・・・・・・・
NPO法人女性ネットSaya-Saya FAX(03-6454-3983)
当事者と支援者のためのセルフケア講座●女性ネットSaya-Saya・エンパワーメント講座④
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氏名(フリガナ) |
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住所〒 |
Eメールアドレス |
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連絡先電話番号 |
携帯 |
フィリップモリス助成事業:「びーらぶ・オレンジ」公開講座 第2回は11/26
フィリップモリス助成事業:「びーらぶ・オレンジ」公開講座
●「びーらぶ・オレンジ」とは?
母子同時並行プログラム「びーらぶ」の視点や効果に注 目した関係者から、虐待を受けた子どもたちと、里親・施設職員のための非暴力プログラムが求められていました。そこで被虐待児と施設職員・里親間の並行プログラムを「びーらぶ・オレンジ」と名付け、開発を開始 します。今回と11月の公開講座は、里親・施設職員・児童相談所・支援者等関係者から実情をうかがうためのものです。12月~来 年6月まで「プログラム作成会議」を重ね、8月 にはマニュアルが完成します。全国の里親家庭や各種の施設で、非暴力の考え方とスキルを学ぶための、心理教育プログラム「びーらぶ・オレンジ」が活用されることを望んでいます。
・第1回は終了しました。
第1回 ヒアリングのための公開講座 ~びーらぶ・オレンジの開発にあたって施設・里親家庭における被虐待児のおかれた状況を知る
■日時:10月24日(日)13:30~16:30
■会場:荒川区内公共施設
■定員:20名 ■ 参加費:無料
■講師:
小池 喜子(こいけ よしこ)
りぼんこども支援センター代表(静岡)、家庭支援員、電話相談員として働く。
能登 明恵(のと あきえ)
児童養護施設、乳児院、母子生活支援施設において、看護士・保育士として働く。里親会理事。
仁ノ平 則子(にのひら のりこ)
東京都養育里親。
<内容>
・びーらぶプログラムとは
・地域でサポートをする側から見た被虐待児のおかれた状況
・施設での被虐待児のおかれた状況
・里親としての経験を語るなどの後、質疑応答
●第2回びーらぶオレンジ公開講座「パネルディスカッション」(詳細は追ってお知らせします)
□日時:11月26日(金)18:30~21:00 □会場:荒川区内公共施設
□定員:20名 □講師:里親、児相関係者、施設職員など
■お申込み・お問い合わせ先:NPO法人女性ネットSaya-Saya事務局 ※メールかFaxでお願いいたします
FAX.03-6454-3983,3984 Eメール saya3@sa6.gyao.ne.jp
日韓暴力防止シンポジウム 2010.10/30-31 東京・大阪
第2回 あるこうよ むらさきロードパレード プレ公開講座
「日韓暴力防止シンポジウム」
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主催:日韓暴力防止シンポジウム実行委員会
<東京>
日時:10月30日(土) 13:30~16:30
場所:東京ウィメンズプラザ・ホール
参加費:1000円
<大阪>
日時:10月31日(日) 13:30~16:30
場所:ドーンセンター パフォーマンススペース
参加費:500円
■招聘講師
韓国国立ひまわり児童センター 副所長 ウ・ギョンヒさん
講演内容:「ワンストップサービス実施状況」
安養女性の電話・韓国安養市 代表 チェ・ビョンイルさん
講演内容:「同世代性相談員養成教育実施報告」
韓国女性の電話・富川支部 代表 キム・スジョンさん
講演内容:「夫からの強姦で有罪判決を勝ち取った実践報告とそのキャンペーン」
はるウィメンズクリニック 医師 加藤治子さん(東京のみ)
講演内容:「日本初のワンストップセンターSACHICO・設立経緯と実践」
ウィメンズカウンセリング京都 代表 井上摩耶子さん(大阪のみ)
講演内容:「性暴力被害者に寄り添うということ」
性暴力救援センター・大阪 高見陽子さん(大阪のみ)
講演内容:「SACHICO(性暴力センター・大阪)の設立経緯と実践報告」
■DVや、性暴力など、女性や子どもに対する暴力を防止するために、我が国でも様々な民間の活動や、行政の取り組みが始められいます。しかし、まだまだ地域社会においては意識が低く、無関心な人たちが圧倒的に多いのが現状です。
今、私たちは、日本で性暴力防止法を作ろうと、草の根で動いていますが、隣国の韓国では、いち早く性暴力禁止法が成立しました。学校教育の中でも、国が法改正をし、暴力防止の授業を義務づけています。
このシンポジウムは東京と大阪の2カ所で開催し、韓国からのゲストに国や草の根の先進的な活動例を報告していただきます。また今年4月からスタートした日本で初のワンストップセンター「SACHICO」の取り組みも紹介します。是非ご来場ください。
詳細はチラシをご覧ください。
日韓暴力防止シンポ東京20101030.pdf
エンパワーメント講座③「性暴力からの回復」
エンパワーメント講座③
「性暴力からの回復」~弱さをいとおしみ、傷を愛する支援
波多野律子(精神保健福祉士)
ギリシャ神話の女神たちの物語にも性虐待・性暴力は、悲嘆や恨みを刻印しています。そして太古の昔から長らく、表社会ではないものにされ、被害者の落ち度が繰り返し指摘されてきました。
今21世紀の日本を生きる私たちは、性暴力をどうとらえ、その被害回復の希望をどこに求めればよいのでしょう。
自分の弱さをいとおしみ、その傷を愛することから...
被害者のすぐそばでともに生きる支援者として、大切なことは?
ご一緒に考えてみませんか?
●日時:9月26日(日)13:30~16:30
●会場:荒川区内 ~事務局までお問い合わせください
●参加費:一般1000円、Saya-Saya会員500円
●保育の用意はありません
*加害対策への配慮のため、会場を明示してありません。
*参加なさりたい方は、ファックスかメールで事務局までお問い合わせ下さい。ただし、事務局員が常駐していないためお返事には多少時間がかかりますが、ご了解下さい。
びーらぶインストラクター養成講座(全36時間)in 東京
DV被害を受けた母と子の心理教育プログラム「びーらぶ」の実施するためのインストラクター養成講座への参加者を募集します。
以下の募集要項を確認した上でお申し込みください。
【募集要項】
日 時: 9月11日(土)~12日(日)10:00~17:00(母プログラム)
10月 2日(土)~ 3日(日)10:00~17:00(子どもプログラム)
10月16日(土)~17日(日)10:00~17:00(子どもプログラム)
会 場:事務局にお問い合わせ下さい
参加費:36,000円(別途マニュアル代4,000円かかります)
対 象:びーらぶプログラムのインストラクターになりたい方で、DV被害支援者養成講座(22時間)を修了した人 が、本講座を受講することができます
*全課程を修了された方には、びーらぶインストラクター認定証をお出しします。
*日程に変更が生じることもありますので、お問い合わせ下さい。
*要予約。定員20名。
*加害対策への配慮のため、会場を明示してありません。(東京都内です)
参加希望の方は、住所・氏名・電話番号・ファックス番号・メールアドレスをご記入の上、
03−6454−3983にFAXにてお申し込みください。後ほど会場などをお知らせいたします。
お問い合わせ・申し込みは、FAXかメールにて事務局までお願いいたします。
片づけたい女たちのワークショップ
片づけたい女たちのワークショップ
家事が下手だから暴力のターゲットになってしまったように思う。暴力からは離れたけれど、うつ傾向がとれず片付かない。部屋の中も頭の中も混乱しやすい、わたしって発達障害かも...。そんな悩みをもつ仲間とともに、自分とのつきあい方を考えるグループをスタートします。
ファシリテーター:波多野律子(ときどきゲストを呼びたいと思います)
前半:レクチャー、中盤:情報交換、後半:言いぱなしミーティング
日 時:第1金曜日 18:30~
(5月7日、6月4日、7月2日、8月6日、9月3日、10月1日)
会 場:ミモザハウス
参加費:500円
問合せ:電話03-6454-3983
*初めてデイケアに参加申し込みをなさる方には、あらかじめお電話でお話をお伺いした後、オリエンテーションを受けていただくことが条件になります。
DV目撃の子どもたちとのコミュニケーション ~子どもと関わる支援者のための講座~
子どもと関わる支援者のための講座●女性ネットSaya-Saya・エンパワーメント講座1
DV目撃の子どもたちとのコミュニケーション
~VIRTUES(ヴァーチューズ:美徳)プログラムによる学び
DV被害者支援に関わるパイオニアのひとり、われらの野本さんから支援者が心得るべき、傷ついた子ともたちとのコミュニケーションの視点を伺う機会を作りました。新境地をひらかれた野本さんとご一緒に学びましょう。
※美徳とは私たち(子どもたちも)にすでにある最善の資質。支援者との会話の中で美徳を思い出したり、気づくことによって、子どもたちに目覚ましい変化が起こります。
講 師:野本 律子
日 時:2010年5月2日(日)10:00~17:00
会 場:アクロスあらかわ・多目的ホール
荒川区荒川2-57-8 TEL.03-3803-6221
都電荒川線・京成線・東京メトロ千代田線「町屋」下車徒歩5分
対 象:子どもと関わるボランティアや支援活動をしている方
参加費:3000円(Saya-Saya会員は2500円)
定 員:25人程度
問合せ・申込み:03-6454-3983
*昼食は各自ご用意ください。(周辺にレストラン多数あり)
*秒針つきの時計があれば、ご用意ください。
*保育の用意はありません。
ダギーセンターのサポートスキル講座 ~子どものありのままを受け止める、一つの方法~
「ダギーセンターのサポートスキル講座」の参加者を募集します。
米国で肉親を亡くすなど喪失体験をした子どものための施設「ダギーセンター」で実際に活用されている様々なスキルを学ぶ講座です。
以下の募集要項を確認した上でお申し込みください。
【募集要項】
・日 時=7月18日(日) 10:00~16:00
・講 師=三輪田 明美 (「心的外傷を受けた子どもの治療~愛着障害をめぐって」ジェームズ、ビヴァリー編著を翻訳、日本に紹介。精神科心理セラピスト・NPO法人グリーフケアサポートプラザ理事)
・参加費=2,000円(ただしSaya-Saya会員は1,500円)
・会 場=東京 詳しくは事務局にお問い合わせ下さい
・対 象=子どもと関わるボランティアや支援活動をしている方、これから始めたいと思っている方
・内 容=ダギーセンターでこどものグリーフワークをサポートするのに用いられる、ミラーリング、リフレクション、ルールなどを実際の子どもの支援の場でどのように用いることができるかを、ワークを通じて考えます。
*要予約です。定員25名。
*加害対策への配慮のため、会場を明示してありません。
参加なさりたい方は、ファックスかメールで事務局までお問い合わせ下さい。ただし、事務局員が常駐していないためお返事には多少時間がかかりますが、ご了解下さい。














