Google Chromeに切り替えてください。
現在お使いのAndroid標準ブラウザには脆弱性が存在しセキュリティ上の危険があります。Googleのサポートが終了しているためこの脆弱性が修正されることはありません。また、動作保証対象外のため表示が崩れることがありますので、最新のGoogle Chromeを使うことを推奨いたします。

東京にある女性のためのDV相談や支援相談。ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)・被害を受けた女性と子どもの支援活動をしています。

活動案内

びーらぶインストラクター養成講座

暴力被害を受けた女性とその子どものための心理教育プログラム「びーらぶ*」を実施できるインストラクターを養成する講座です。

DV被害者支援要請講座**」(22時間)を修了した人を対象に、「びーらぶ」母プログラム(12時間)、「びーらぶ」子どもプログラム(24時間)、計36時間を実施し、修了者には「びーらぶ」インストラクター認定証が授与されます。

暴力の影響により心理的に大きな傷つきを抱え、対人関係や自我形成に問題を抱えている子どもたちとその母親に対して、同時並行で行なう心理教育プログラムです。

Saya-Sayaでは、被害者支援や暴力防止活動の中から、欧米では既に実施され効果を上げている、DV被害を受けた女性とその子どもたちに対する同時並行心理教育プログラムを、日本においても実施したいと考え、開発をしました。

同時並行の相互作用やグループダイナミックスを活用し、暴力の影響により傷ついた心の回復を目指し、本来自分の持っている力を取り戻していくプログラムです。

詳しくは「びーらぶ」のページをご覧ください

**「DV」や「暴力」などについて体系的に学び、DV被害当事者の支援をする人を養成する講座です。詳しくは「DV被害者支援要請講座」のページをご覧ください。

目的

心理教育プログラム「びーらぶ」を実施できるインストラクターを養成することで、全国各地で「びーらぶ」の実施回数を増やします。それにより、被害を受けた子どもたちや母親たちに、自尊心を回復して、仲間とともに安心できる関係を作る方法を学んでいく機会を、より多く提供していくことができます。
また、養成講座を通して、支援者たちの支援の質を上げていくことも目指します。

対象

暴力被害を受けた女性とその子どもたちへの支援活動として「びーらぶ」プログラムを実施しようと思う人、または学習したい人。

事前に、Saya-Saya主催の「DV被害者支援要請講座」(22時間)の受講が必要。

時期

東京都内は年に1回程度。

全国各地域でも、暴力被害女性の支援をしているグループなどが主催で、年に数回開かれています。

場所

東京および全国各地域。

参加費

36,000円

別途マニュアル代4,000円

過去の実績

(主催団体)

2006年度 

  • 東京 NPO法人女性ネットSaya-Saya 

2007年度 

  • 徳島 女性グループ・すいーぷ
  • 東京 NPO法人女性ネットSaya-Saya

2008年度 

  • 神奈川 男女共同参画センター横浜(フォーラム)
  • 東京 NPO法人女性ネットSaya-Saya

2009年度

  • 三重 NPO法人女性と子どもヘルプライン・MIE
  • 愛知 フェミニストカウンセリングなごや
  • 秋田 びーらぶin秋田実行委員会
  • 熊本 熊本びーらぶ実行委員会
  • 東京 NPO法人女性ネットSaya-Saya  

 
*実施予定や実施状況については、「イベント情報」をご覧ください。
*参加者・体験者の感想やコメントについては「参加者の感想」をご覧ください。

ページTOPへ