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東京にある女性のためのDV相談や支援相談。ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)・被害を受けた女性と子どもの支援活動をしています。

活動案内

チェンジ(暴力防止ユースプログラム)「デートDV」

思春期の若者たちが、自分と相手を大切にし、尊重しあえる関係の作り方を学ぶためのプログラムです。デートDVの仕組みを学び、実際に起こりうるケースをロールプレイで体験、暴力の責任はどんな場合も加害者にあることを学んでいきます。

また、インターネットやスマートフォン、ゲーム、恋愛など、思春期に陥りやすい「依存」にも焦点をあて、若者たちが自分を大切にするとはどういうことか、自ら考え、学んでいくプログラムです。

目的

若者たちの多くは暴力に対する認識が浅いため、言葉や身体の暴力を受けていても自分がデートDVの被害者だと気づけなかったり、大切な相手の人権を傷つけていても、自分が悪いとは自覚できないことが少なくありません。

そこで私たちは、将来ある若者たちに、暴力という方法を選ばず、自分を大切にして相手も尊重する関係性を築くための適切なスキルを提供し、非暴力社会(誰もが尊重され、対等に扱われる社会)の実現を促していきます。

対象

中学生・高校生・大学生などの男女。思春期の子を持つ親、教員など

時期

必要に応じ

*実施予定や実施状況については、「イベント情報」をご覧ください。 

場所

学校(中学校、高校、大学、専門学校など)、公民館、地域施設

参加費

1回2時間。3万円~(応相談)

暴力防止ユースプログラム「チェンジ」実施実績

2007年実施

  • 都立高校:約200名
  • 都内女性センター:30名

2008年実施

  • 都立高校:約200名
  • 都内施設:約40名

2009年実施

  • 県職員研修:約100名
  • 私立大学:約30名
  • 都立高校:約350名
  • 都立高校職員研修:約30名
  • 都立高校定時制:約200名

2010年実施

  • 都立高校:約400名
  • 私立高校:約200名
  • 東京都母子生活支援施設:5名
  • 都立高校定時制:約60名

2011年実施

  • 都立高校:約1,040名
  • 私立大学:約20名

2016年度

  • 中学・高等学校生  4400名

2017年度

  • 中学・高等学校生  1900名
  • 児童館利用児童    70名
  • 男女共同参画センター 50名

2018年度

  • 中学・高等学校生  6300名
  • 大学生       1100名
  • 専門学校生      200名
  • 学校、行政職員等     80名

2019年度

  • 中学・高等学校生    8400名
  • 教・職員         40名

2020年度

  • 中学・高等学校生 2,257名

受講者の感想

講座の後のアンケートで「ホームページに掲載可」とした回答原文のままです。

高校生の感想

  • 今回詳しく知ることができてよかったです。あなたは悪くないという言葉がすごく心に残ったし、少し気持ちが軽くなったような気がしました。これからもがんばっていけそうです! (家族が加害者と回答した生徒さん)
  • 暴力は手をあげることだけでなく、精神的、社会的などのことも暴力になってしまうのだと言っていて、暴力は加害者の思い込みから起きているのだと思った。デートDVというものを頭の中に入れておく必要があると思った。
  • よく親は言う。躾と体罰は違うと。結局は暴力はしていいことじゃない。私が親になったら、子供に優しさだけで力なしに教育したい。(家族が加害者と回答した生徒さん)
  • デートDVという言葉を知らなかったけど、少し思い当たることがあったので、この言葉を知らなかったら自覚することができないからもっと皆に知ってほしいと思った。束縛=愛と言われたことがあるから、違うと分かって安心した。(友人が被害者と加害者に〇を付けた生徒さん)
  • 身体的な暴力だけでなく相手の精神を傷つけることも暴力になると知った。
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