Google Chromeに切り替えてください。
現在お使いのAndroid標準ブラウザには脆弱性が存在しセキュリティ上の危険があります。Googleのサポートが終了しているためこの脆弱性が修正されることはありません。また、動作保証対象外のため表示が崩れることがありますので、最新のGoogle Chromeを使うことを推奨いたします。

東京にある女性のためのDV相談や支援相談。ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)・被害を受けた女性と子どもの支援活動をしています。

活動案内

チェンジ(暴力防止ユースプログラム)「デートDV」

思春期の若者たちが、自分と相手を大切にし、尊重しあえる関係の作り方を学ぶためのプログラムです。デートDVの仕組みを学び、実際に起こりうるケースをロールプレイで体験、暴力の責任はどんな場合も加害者にあることを学んでいきます。

また、インターネットや携帯電話、恋愛など、思春期に陥りやすい「依存」にも焦点をあて、若者たちが自分を大切にするとはどういうことか、自ら考え、学んでいくプログラムです。

目的

若者たちの多くは暴力に対する認識が浅いため、言葉や身体の暴力を受けていても自分がデートDVの被害者だと気づけなかったり、大切な相手の人権を傷つけていても、自分が悪いとは自覚できないのが現状です。

そこで私たちは、将来ある若者たちに、暴力という方法を選ばず、自分を大切にして相手も尊重する関係性を築くための適切なスキルを提供し、非暴力社会(誰もが尊重され、対等に扱われる社会)の実現を促していきます。

対象

中学生・高校生・大学生などの男女。思春期の子を持つ親、教員など

時期

必要に応じ

場所

学校(中学校、高校、大学、専門学校など)、公民館、地域施設

参加費

1回2時間。3万円~(応相談)

暴力防止ユースプログラム「チェンジ」実施実績

2007年実施

  • 都立高校:約200名
  • 都内女性センター:30名

2008年実施

  • 都立高校:約200名
  • 都内施設:約40名

2009年実施

  • 県職員研修:約100名
  • 私立大学:約30名
  • 都立高校:約350名
  • 都立高校職員研修:約30名
  • 都立高校定時制:約200名

2010年実施

  • 都立高校:約400名
  • 私立高校:約200名
  • 東京都母子生活支援施設:5名
  • 都立高校定時制:約60名

2011年実施

  • 都立高校:約1,040名
  • 私立大学:約20名

 

2011年6月現在 約3,000名が講座受講

*実施予定や実施状況については、「イベント情報」をご覧ください。 

*参加者・体験者の感想やコメントについては「参加者の感想」をご覧ください。

ページTOPへ